インターフェースを変えてかわったこと

わたしがDTMを始めたときに使っていたのはSteinbergのUR22mkIIでした。

6〜7年ほど前のことで、今は販売終息になっています。

3年ほど前にRME UCXを購入し、その後Antelopeに一時的に移りましたが、現在はRME UCXをメインに使用しています(RMEとAntelopeの話は別でしたいと思います)。

UR22mkIIから乗り換えるきっかけは、作った自作曲がAudioStockで合格したことでした。

ドラムはLogic付属のドラム打ち込み、ベースはDIを通してライン録音、アコギ、歌は入門定番のAudio Technica AT2035で録音。

ミックスはLogic標準のプラグインで行って、マスタリングにbx_masterdesk用を使用したくらいです。

AudioStockも何度か落ちたものの、それでも入門セットでも合格できたので、これはもう少し良いものにしてみようかと思った次第です。

UR22mkII からUCXに変わって、音は値段差が10万円近くありますので、あって当然ということで評価はしないことにします。

アウトボード接続 入出力インターフェース数

何が変わったかというと、アウトボードを接続しやすくなりました。

URmkIIは出力が二つ。なので、録音した素材を外部コンプを通そうと思うと、モニタースピーカーにつないでいた線を抜いて、外部コンプに差し替えないといけませんでした。

最初はがんばって差し替えてましたが、面倒になって、アウトボードは録音の時以外使わない状態に…

UCXは外部出力が6つあるので、モニタースピーカーで2つ使っても、残りが4つあります。

じぶんは2つをRNC1773に繋ぎっぱなしにしています。

残り二つは空いたままです。

機材を差しっぱなしにして置けるところがなかなか良きです。

入出力レベル調整

これは変わったというより、意識をするようになった点です。

UR22mkIIでは、入力レベルの調整は、Input Gainツマミで行っていました。

また出力レベルの調整は、Outputツマミで行っていました。

入出力レベルの切り替えは特になく、ツマミでの調整となります。

RME UCXでは、入出力のツマミは

これは自分で試していないので、もしかしたらというぐらいで聞いてもらいたいのですが、UR22mkIIでも電源をユニットから電源を取って使ったらかなりいけるのではないかと思います。UR22

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