Discrete4 気持ち良い音している

Antelope Audio Discrete 4 Synergy Core を購入してから半月。

ギターやベースをライン録音したり、自分の好きな音楽を聞いたりしてすごしています。

購入して初めてギターをつないで音を出した時の衝撃は和らいだものの、Discrete4で聞く音は、変なデジタルくささがなくて、あぁこの音だよと安心する。

RMEの音が、全帯域マルっきりフラットだとすると、Antelopeの音は普段聴いている音の感じ(等ラウドネス曲線)のように感じる。

個人的な感想ですが、RMEは高域と低域の音量感が同じように感じられるので、単純に周波数帯域をみて料理するのに向いていると思う。ミックスがやりやすいと思う。録音では、ガツンとした音を出しているつもりなのにあまりそう感じられなくてなよっとしてしまうということはあるかも知れん。

Antelopeは、ギターにとって、録音はサイコーに気持ち良い。聞こえてくる音が気持ち良いからだ。ミックスとなると、自分の場合、ちょっと聞きにくいところが出てくる。自分にとって気持ち良い中音域を多く聞いてしまって、低音、高音域を含めた全体のバランスがなかなかとりずらいのだ。

リファレンストラックを使ったり、アナライザーを使ったりして丁寧に仕上げていけば全く問題ないとおもうのだが、ついつい聞いていて気持ち良い方向に舵をきってしまって失敗している私です。

もうそろそろ慣れていきたいところです。

うちはMacbook Air 2012 Mid 8GBMemory、MacOS 10.13 High SierraでAntelopeDiscrete 4 Synergy Core動作しています。Thunderbolt接続によるAFX2DAWの動作もオッケーです。8個全部立ち上げるなどはしていませんが、ひとつふたつのトラックに立ち上げ使用して問題ないです。

万が一AFX2DAWがうまくいかなければ、Antelopeをアウトボード的に使って録音することもできるので、いまのところ不便を感じてないです。

どちらかというと、音のグレードを高くなって自分の粗が前よりも目立つことの方が問題となってきてます笑

B.B.Kingの音はこんな音しているんだ!Claptonは、SRVはどんな音なんだ!ほんで自分の音は、あぁぁ。。。ということをしています。

そういうことがわかる機械でよかったとおもっておりますよ。それでは。

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