「AFX2DAWは何個立ち上がる?」と質問をもらいました。
一度に使っても4個ぐらいだったので、いくつ立ち上げることができるのか知りませんでした。
調べるとともに、実際にAFX2DAWを立ち上げてみました。
目次
公称値・カタログスペック
1つのセッションで16個立ち上げることができます。
検証機器
機種
Discrete 4 Synergy Core, Thunderbolt接続
パソコンスペック
Mac Book Air 2012 Mid, Memory 8GB, SSD256GB, MacOS 10.13.6
検証
自分のパソコンでも16個のAFX2DAWを立ち上げられるのか確かめます。
ステレオ 17トラックのセッションを作成しました。

1〜16トラックにAFX2DAWを立ち上げます。

9年前のパソコンなので、16個もプラグインを立ち上げて大丈夫かなと心配したのですが、AFX2DAWを16個立ち上げても大丈夫でした。


AFX2DAWを立ち上げた時のパソコンCPUへの負荷について、Antelope Audioのページで調べたところ、AFX2DAWのグラフィック表示に関するものが負荷になるということでした。AFX2DAWの画面を閉じれば負荷がかからなくなるということです。(Antelope Audioページ, CPU処理の項参照)
ちなみに17個目のAFX2DAWを立ち上げると、エラーメッセージが表示されて、AFX2DAWは立ち上がりませんでした。

まとめ
Discrete 4 SCで立ち上げられるAFX2DAWは、16個でした。2012年のMacBook Airでも問題なく立ち上がりました。
AFX2DAWで使える数は、AFXの選択画面で、FXにマウスカーソルを合わせることで確認できます。
この例だと、FET-A76は、あと12個使えます。
